2008年06月18日

有用だと考えられるnature誌のデータ

 本ブログの趣旨において、有用だと考えられるnature誌で報告されたデータを下記に示す。

### Nature - Data Base ###
脳:体性感覚皮質単一ニューロン刺激の行動への反映
』 - science discovery (2006-06-18)
 おそらく、このメカニズムはC-PTSDやPTSD、トラウマなどにも関連するメカニズムだと考えられる。自身の臨床においては、これと同等の現象が確認できている。
脳:バレル皮質に対する少数の光学的微小刺激により学習行動が駆動される』 - science discovery (2006-06-19)
 ハワード・ヒューズ医学研究所およびコールド・スプリング・ハーバー研究所(米)の研究によるもの。微小刺激によって、ある群のニューロンの活動と知覚・認識機能との因果関係は確立できるが、微小刺激を受けたニューロンの数や細胞の種類、誘発された活動電位の数などまで確定することは難しいことから、この研究では不確定要素部分についての研究が行われている。それは画期的なものであるが、こういったものは、C-PTSDやトラウマ、PTSDといった作用にも関連するかもしれないと見ている。
神経:錐体ニューロン樹状突起での局所的な動的シナプス学習規則』 - science discovery (2006-06-16)
 ハワード・ヒューズ医学研究所およびコールド・スプリング・ハーバー研究所(米)の研究によるもの。この手研究では同研究所がトップレベルのようである。自身の経験値によれば研究者らの予測は的中していると考えている。また、C-PTSDといった場合には、これらの過程を経て重度に進行していると考えられる。


 ストックされたものから探し出してUpdeteしているところなので、週間科学論文誌で過去に報告されてきた有用な情報を挙げるには時間がかかるだろうが、見つけ次第、付加して再更新する予定にしている。
posted by 0≠素子 at 23:29| Comment(0) | nature 誌による Date Base | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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