2009年01月31日

初歩からの生物学

最近の放送大学の講義は濃い。

現在放送大学で講義されている「初歩からの生物学」は、元々は、近年から出てきた「生物物理学」より物理学の視点から生物学を勧めていく学問をベースとしたもので、これまでの生物学には欠けていたビジョンの物理知識を穴埋めしていくものに当たる。

これまでは自分の脳の中でロジック上で繋げていたのだけれども、現在は放送大学で講義している。

いいなぁ…これ。^^

対象が専門外のビギナーを対象にしているので、基礎的なところを講義されてある。だから、私的には、もっと掘り下げてこね回してみたいところ。もっと濃くてもいいよ^^…と思ってしまうのだが、あるだけでも御の字である。 

個人研究を進めていく際にアイデアが浮かびやすくなるだろうから、手元においておくとよいだろうなと、欲しい一冊。

■商品名: 7846 : 初歩からの生物学
■著  者:
星  元紀
松本 忠夫
二河 成男 放送大学教授
放送大学教授
放送大学准教授
■定  価: ¥2,940 (税込)

■発行年: ’08年発行
■ISBN: 978-4-595-30869-7
■サイズ: A5
■頁  数: 256頁


■ 全体のねらい
今日,生物学の基本的な知識なしには,日々直面する食料・医療・育児・環境などをめぐる問題に対処することができない。生命誕生以来現在まで絶えることなく続く生物の世界の成り立ちと,生命活動を支える精妙なしくみについて,基本的な事柄を中心に解説。これまで生物を学ぶ機会の少なかった人たちや医療分野における専門技術者を目指す人たちに読んで欲しい一冊。
■ 章の構成

 1.なぜ生物学を学ぶのか
 2.生命と生物
 3.生物の誕生と歴史
 4.多様な生物の世界(1)
 5.多様な生物の世界(2)
 6.細胞:生命の最小単位
 7.生命活動を支える物質
 8.生命活動を支える化学反応
 9.個体の統合と維持
10.個体の再生産
11.時代を越えた情報の伝達
12.情報の交換(1) 個体内の情報伝達
13.情報の交換(2) 個体間の情報伝達
14.生物群集の成り立ち
15.ヒトは何処に行くのか
posted by 0≠素子 at 21:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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