2009年01月27日

今一度振り返ってみる

 01月23日『結局、困った話』に取り上げた注文していた2冊のテキストが本日入手できたので、今日一日、本書を読み漁っていた。

 その一冊は「パーソナリティ障害―いかに捉え、いかに対応するか (新現代精神医学文庫)」は医学専門書。もう一冊の「統合失調症 本当の理由」は地理・物理学の理学博士が分子レベルでの研究による正常分子医学による栄養療法プログラムとの併用された研究の最前線を記述されたもので、東京大学出版のそれと引けを取らないレベルで分子生物学や生化学で扱う名前がずらりと記述されたもの。

 選んだ本は当たりだった。¥4520のコストと、¥5000前後の専門書を買うより密度が高いものだった。それは10歳の頃から調べていた手前、それまで長い間わからなかったのに、ここまでわかった来たとは凄い。

 そこで、本腰を入れる前に、ここで、自身について今一度振り返ってみようかと思う。

 私は、胎児期には被虐待児症候群に至っていた胎児記憶を持ったまま行き続けるほどの被虐待児サバイバーで、被虐待児サバイバー二世で極めて稀なパターンを持つ。

 私が持つ障害については、成長過程において引き起こされるべき障害は淘汰することが出来たために「重度のC-PTSD」と「大きな質量を持つトラウマ」以外は障害は残っていないと言って来た。

 結論から先に言えば、そもそも「自我そのもの」がない私には人格障害や精神病というものはない被虐待児症候群のサバイバーで、重度のC-PTSDや極端な性嫌悪症の発作や、解離やストレスから生じる身体機能性障害などがある


 厳密にいえば、『被虐待児になるとどうなるのか?』で示した、発生しうる障害を、クリアしており、判断基準ではその障害に該当しないものとなっている。

 つまり、その障害が引き起こる状態が嫌だったがために、その引き起こる障害について拒絶して対応して治してきたという話で、つまるところ、終着駅である、DIDやC-PTSDにも対応できるよう努力してきた。

 DiD(解離性同一性障害)は、トラウマが由来となった自己殺傷傾向で自我を常に殺してしまう傾向にあった。それは理屈上の道理に沿わない自我が大嫌いだったから殺傷してきたわけだが、その方法は治療法の方法と同じ殺傷法である。だから、DIDの障害は出なかった。DIDの障害とは多重人格障害で記憶がないといったものだが、これは私にはなかった。

 むしろ。転換性や身体機能性障害として発生した。この当時にはわからなかったが、出産方法が悪かったための出産時の影響か、生まれつき脊髄が損傷され非常に弱かった(全身の「椎」にヘルニアを持つ)のも原因だったかもしれない。脳は検査してもどこにも異常はないことがわかっているため脳の損傷は見られない。

 自我は胎児期の頃に自己殺傷で殺してきたから、「自我そのもの」がない。このことからも、パーソナリティ障害や精神疾患は起きなかったが、身体のシステムの障害は起きていた。

 低所得の家庭層で、その日生きていくのが大変な環境であったので、現実思考が根付いていたため、現実に起こっていることが一切の妄想性を相殺していた。

 子供の頃から悩まされていた現象というのが、傷ついた弱い体で遺伝形質の体質(一種の霊媒体質)であったが故に生じた障害で、自分はこれに惑わされることなく、現実との差を認識してそれを「おかしいんじゃないか」と認識して苦しんでいた。

 私が10歳の頃から専門課程のデータを調べているが、当時の精神医学や精神病理には、自分が抱えている症状に当てはまるものがなかった。

 思い余って医療機関に相談したが、「正常すぎるほど正常すぎる」とか「一般人よりもまともすぎる」と言われて、精神疾患を患ってないと診断された。


 実のところ、母側の祖父がこの体質であったので、特に母は怖がり、家族は私を怖がった。それは叔父を失っているからにある。

 つまりは遺伝で、母側の祖父が霊媒体質であったから遺伝で私も霊媒体質になっていた。おそらく、統合失調症が発生しやすい生体構造であって、障害を発生しにくい性質だったのだと思う。祖父は自主的に水行などの苦行を日課をこなして障害を抑えていた。私は宗教が死んでも大嫌いだったから、その道を拒み続けて他の方法を探していたが見つからなった。死に目を見て、結果的に仏縁あって10年間の約束で実践仏道の専門課程に入門し得度を受けなければならなかった。しかし、専門課程の修行や苦行をしながら、知識や技術やノウハウを獲得していくうちに、それらの障害が出なくなった。

 後になってわかったことといえば、自分が観たものは幽霊でも何でもなく感得される神仏にあたるそれだったらしく、それは仏縁に深い縁がある家系にあったからに起因された。実際に過程でそれらの現象は、実践仏道での歩みの過程の中で消滅していった。供養や苦行を行いながら知識やノウハウを身につけることで、条件を満たせば解消できたのだが、所謂、粒子の完全な同化で問題は解消した。

 バラモンの学説から、現代の基礎科学に置き換えて、物理学的に考えれば、たぶんにそれは、遺伝子や固体など、粒子に関する現象で、物質に引き起こされる量子力学現象に過ぎないんだろうが、随分と長い間苦しんで悩んだ。

 統合失調症にもまったく当たらない。ただの霊媒体質であって意識は極めて正常で意識の喪失や記憶の喪失といったものもない。それは固体において解離が進んだ状態で護摩壇化しているというといったほうがいいだろうか…体が宇宙化しているとでもいおうか…。

 しかし、いくら人体は小宇宙といっても、ワームホールの如く繋がっていたってわかったときには驚いたよ…。こればかりは、分離よりも小さなスケールを扱う物理学でなければ想定できないし、宇宙理論じゃなきゃ解けない難問だと思う。

posted by 0≠素子 at 02:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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