2009年01月25日

身体機能性障害と性機能不全

 ちゃんと調べてみると、改めて専門書を探さなくても、「カプラン・臨床精神医学テキスト」の中に専門的な学術が示されてあり、実は、いつでも取り上げることが出来る状態にある。

 身体機能性障害は、実のところは、解離性障害の「解離」から引き起こされる現象の1つである。

 実のところ、身体機能性障害については、10代の頃から患っている障害になる。その原因が元々脊髄が弱いことが原因でヘルニアだっただんてことで、これがそれまで検査などでわからなかったために生じていたものであり、これは今世紀に入ってからわかった。

 それまで、通院の診断からヘルニアのせいにされてきたためヘルニアのせいなっており、寝返りを打つだけで腰椎を痛めてしまうために脳髄液減少症にいたりやすいことがわかったが、C-PTSDのリサーチにおいて関連する「解離」を調べているうちに身体機能性障害の可能性が出てきていた。

 「カプラン・臨床精神医学テキスト」の中に挙げられたそれは、診断基準に綺麗に当てはまる。

 即ち、解離現象を引き起こした際に、私が生じさせる「それ」は、主に「身体機能性障害」である。


 予測したとおりやはり環境が荒れている状態なので、併用して挙げていくことも考えている。


 ま、世の中、人騒がせで迷惑な、人格障害を持っている人たちは、男女問わず、多いね。
posted by 0≠素子 at 18:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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