2008年10月29日

性機能障害の対処法

 極端な話。生きていく上では、性行為を必ずしも行わなくていいわけで、女性の場合は更年期障害で月経がこなくなるので、出産適齢期を過ぎているのであるなら、セックスレスでも良いものだと考えられる。

 極度の性嫌悪症があって性機能障害を複数持っている場合は、神経系の外傷によるC-PTSDやPTSDやトラウマが由来しているため、前にも何度か書いてきたように、研究の第一人者の医学博士でさえ、専門家でさえ難しいとされる。

 実際、生体のメカニズム上で考えても、治療するのは極めて困難であるといえる。

 しかし、性に関するものや性行為に関しない限り、性嫌悪症や性機能障害が引き起こさないところからすると、工学的な見解でみれば、根元から断ってやればいいという方法がある。

 工学的な試みによるその対策法とは、ごく簡単なもので、由来とされるC-PTSDやPTSDやトラウマに関するフラッシュバック因子となるものを用いて、画像や文面などの五感を収集できる方法で、〔解離現象〕を引き起こして、「解離性障害」の一つとされる〔「感覚」の神経経路を切断〕すればよい。

 要は、フラッシュバック因子に対し、@サンプルと蓄積されている記憶とを脳内で関連付けて、あえて障害を引き起こし、A〔これまで動作していた回路〕を【〔フラッシュバック因子〕と〔サンプル〕(状況設定や立地条件など)とを強く結びつけて】、B〔これまで動作していた回路〕を【〔フラッシュバック因子〕と〔サンプル〕(状況設定や立地条件など)とを強く結びつけて(よく認識することで関連付けして)】いるもので解離現象を引き起こしたエネルギーを使用して神経回路を切断する。

 回路の切断には、粒子の温度が低いほど量子力学の作用で切断できる。熱力学ではフラッシュバック因子がエントロピーを示す事をさす。即ち、熱力学ではフラッシュバック因子がエントロピーを上昇させた上で、量子力学上では粒子の温度を低く設定すれば、熱力学と量子力学作用の両方で神経系回路の切断が可能となる。

 具体的には、例えば、〔恋愛感情と性行為を混同して接するケース〕である場合には、〔信頼感〕や〔絆〕といったものに関するものを座標にして切断すればよく、そうでない場合には、〔性行為〕自体、或いは、〔性に関するもの〕に対して座標とし切断すればよい。


 解離現象には、神経系の決断や記憶の忘却・封印なども含まれるが、それはフラッシュバック因子とデータの質量で、導かれる結果となる現象が違ってくるようである。

 自身を被験者に臨床実験したところ、どれも可能となることがわかった。


 元は自己殺傷傾向の発生から生じたものであるが、そもそも解離現象というものは、固体自身を守るための自己防衛システムの1つであるため、療法として使えるようだ。


 つまりは、〔あえて生体構造上のシステムを破損させる〕といった、〔根元から断って完全に使えないようにする〕とした方法のものである。

 重度に至れば至るほど、容易にできる方法となる。

 この方法を行った場合、何かを失うことになるだろうが、性嫌悪症や性機能障害の苦しみ続ける事と比べれば安いものかもしれない。何しろ、置かれた環境でその状態に至ったのだから、等価分の代償として償却できるだろう。

 残念ながら、それ以外の物理的な対処の方法はないようだ。

posted by 0≠素子 at 05:12| Comment(0) | 私的な見解について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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