2009年03月11日

酷い話。

 個人本来のデータが完全に改竄されていた事を確認しました。

 現在このコンテンツには、本来取り上げてきた被虐待児症候群の個人研究における個人データが悉く改善されています。

 これでは、C-PTSDの研究も進行できないでしょう。医学の発展も難しくなります。何故なら、専門書においても挙げられていたい稀なタイプのものに当たるからで、専門家の方にも稀なケースとして参考になるのではないかと想定して行ってきたからです。

 より多くのデータが必要だということはどの科学の世界においても同じことが言えます。

 そもそも、そのことも予めに考慮して立てたブログですから、また、始めから、その構造を挙げていた形に修正していかなくなりますが、ま、事が終結するまで、放っておきますか…。

 いずれにしろ、性に関することには全く対応できないし、11年前以前より、極端な性嫌悪症の発作と性機能不全の障害を更新しているのだから・・と思ったのだけれども、やはり、その「なすぎる」構造面の実数を示していきますよ。

 がんも何も、ヒトは胎児期から幼児期でヒトの脳の基礎構造が出来ます。

 な過ぎるのを明らかにしましょうか^^

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posted by 0≠素子 at 08:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月06日

解離の生物学的メカニズムの仮説

 以下に解離の生物学的・生化学的なメカニズムに関する説明を2つ示すのだけれども、現段階においては、何れも十分な証明がなされたものではない(まだわかっていない)仮説の範囲を出ないものであると思って読んでください。


1.Kaphammerによる仮説

 解離の生物学的メカニズムの仮説においては、外傷体験(ADS)の適応の面からは、2つの基礎的反応があると想定され、特に子供においては、この2つの方法が各人の過去の発達の特定の面と関係すると仮定されている。

 人は典型的には外部の恐怖に警報反応により反応する(自己防衛本能システムの1つであり、環境に応じて条件反射で反応する)。これには「戦闘」か「逃走」かのパターン(fight of fight pattern)のための準備としての交感神経緊張の亢進であると考えられている。

 この過覚醒連続体は、中枢のHPA(視床下部−下垂体−副腎系)ACTHとコルチゾルの分泌により、免疫系の活性化による抹消のアドレナリンの分泌によりもたらされる。

 決定的な調節役は青斑核によっており、腹側被蓋核においても、橋や延髄の交感神経核の活動性の重要な調節役をしている。

 このため、長時間長く、或いは、反復する恐怖体験している場合には、この2つのコントロール中枢の過敏化を引き起こす可能性があり、また、結果として、小さな恐怖体験刺激に対してさえも、カテコールアミンの過剰な反応を起こす可能性もある。

 一方、解離連続体は悲観の基本的反応パターンと関係しており、これについては、"既に大系付けられた戦闘か逃亡かのパターンが成功しない場合"に、または、"子供のようにこのタイプの反応がまだ十分に発達していない場合"に活性化する。

 過覚醒連続体と同じように、最初はカテコールアミンとコルチコイドの分泌を伴うストレス反応がある。しかし、解離では過覚醒と違って、迷走神経の強い活性を伴っており、さらに中脳辺縁系の中脳皮質系のドバーミンニュールンが重要な役割を演じ、中枢の報酬システムを通じて、感情の調整に主要な影響を及ぼす。

 また、副走する内因性オピオイド系との連絡は、有害な刺激への知覚の変化を引き起こし、「時間・場所・現実」の感覚の歪をもたらす。実際に、多くのオピエトゴアニストは解離反応を起こしうることが確認されており、解離も過錯覚のように過敏化する。即ち、解離を主要な反応パターンとして使用する事に依存した(依存させるに至るだけの影響を及ぼした)脳の組織化が起こる。

 これら2つのパターンは基本的適応スタイルにおいて様々な割合で複合する事もあるとされている。





(...to be continue...)
posted by 0≠素子 at 14:46| 性に関する障害について(個人対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

DSM-IV-TRのテキストから - 性虐待に対するデータより。

 DSM-IV-TRのテキストから - 性虐待に対するデータより。


▼被害者について

 被害者は、しばしば生命に関わる状況にある。強姦されている間、
被害者はパニックに近い衝撃と恐怖を経験する。そして、命が助かる事を一番に願う。

 殆どの場合、強姦犯は自分より少し小さい被害者を選ぶ。彼らは被害者の上に排尿や排便をすることもある。また、顔や髪の毛への射精や肛門性交を行ったり、膣や直腸に異物を挿入したりする。

 強姦の後、女性は恥、屈辱、混乱、恐怖、激しい怒りなどを感じる。
反応の種類や期間は様々であるが、その影響は1年またはそれ以上続くと報告されている。

 また、外傷後ストレス障害の症状を訴える女性が多い。



 次に加害者に当たる行為を書きに示す。

* (:二次元・官能小説・同人系の作品には現実に行えば性虐待に相当するものが殆どである。)

1.【性的強制】

 性的強制(sexual coerction)は、DSM-IV-TRでは、ある人が他の人を力で支配し、性行為を強要する事に対して用いられる用語である。

・ストーキング
 ストーキング(staliking)は相手に害を及ぼすという脅しと結びついた嫌がらせあるいは脅迫行為。ストーカーの殆どは殆どが男性であるが、女性も被害者を暴力的に襲うのと同様の行為をする。

・性的嫌がらせ(セクシャルハラスメント)
 性的嫌がらせは、性的な誘い、性交の同意の要求、性的意味を持つ言葉や身体的行為など、全て被害者に嫌がられることをさす。


▼性的嫌がらせについて

 性的嫌がらせについては、DSM-IV-TRのテキストでは、95%以上の件数で、加害者は男性、被害者は女性だとされる。もし男性が嫌がらせを受けるとしたら、ほとんど別の男性による者である。男性に対し性的な嫌がらせをする女性は、極めて稀である、と挙げられている。(このテキストは米国のデータがベース)

 しかし、日本国内の場合、歴史の過程上封建主義から男性優位の社会からの流れであるので、実際には、別に女性社会の世界が存在する。女性社会は、一般的に男性社会には見せることはない。(日本国内のデータベースが必要)

 事件に至ったデータを見ると、最近は男女ともそう変わらないらしい。各国、地域では多種多様であるため、それぞれの基準も違うのは
仕方がないことなのかもしれない。臨床精神医学系の診断基準は2012年改定らしい。

 嫌がらせの被害者は、さまざまに反応する。自分を責めて落ち込む人もいれば、悩んだり起こったりする人もいる。一般的に嫌がらせは殆どの場合職場で発生するので、多くの組織が問題に対処する手続きを生み出している。しかし、殆どの場合被害者は、報復、屈辱を与えられること、嘘をついていると告発される事(データでは極めて稀とされるが実際はケース・バイ・ケースだろうからわからない)、最終的には仕事を解雇される事などを恐れ、名乗り出て苦情を申し立てる事をしたがらない。

 性的嫌がらせを構成する行動の種類は、広範囲に及び、悪態、性交の同意の要求、性的冗談、見つめる、色目を使う、マッサージするなどがある。(これらは、DSM-IV-TRのテキストより、日常での一般的な話より)

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posted by 0≠素子 at 06:21| 性に関する障害について(一般対象) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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